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問題のタグ:タグ付けとタグでの絞り込み
1つの問題に最大10件のタグ(例:幾何、第2章)を付けられます。タグを使うと、問題バンクで問題を絞り込んだり、タグ別に結果を見たり、生徒が間違いノートでタグ別に復習したりできます。
公開:2026年10月11日 · 最終更新:2026年10月15日
手順
- 問題の作成・編集ダイアログの「分類タグ」欄で、タグ名を入力して Enter キー、カンマ、またはセミコロンを押します。カンマ区切りの文字列を貼り付けると、複数のタグに分かれます。欄が空のときに Backspace キーを押すと最後のタグが消え、タグの x をクリックするとそのタグが消えます。欄の右端に …/10 のカウンターが表示されます。
- 左列の「この問題バンクのタグ」ブロックには、すべてのタグが問題数とともに一覧表示されます。タグをクリックすると絞り込まれ、「すべてのタグ」を選ぶと絞り込みが解除されます。
- ツールバーの「すべてのタグ」フィルターでタグを選ぶか、問題に表示されているタグをクリックしても絞り込めます。該当する問題がないタグで絞り込むと、「タグ『…』の付いた問題はありません。」と表示され、「タグの絞り込みを解除」ボタンが出ます。
- 検索欄「問題文、タグなどで検索...」では、タグ名も検索されます。
設定と上限
- 上限
- 1つの問題につきタグは最大10件、各タグは最大50文字です。
- 重複するタグ
- 大文字と小文字は区別されません。例えば geometry と Geometry は同じタグになり、先に入力した書き方が残ります。複数の単語からなるタグはそのまま保持され、スペースで分割されることはありません。
- タグでの絞り込み
- タグ全体が一致する必要があります。「幾何」で絞り込んでも、「立体幾何」のタグが付いた問題は表示されません。大文字・小文字やアクセント記号は区別されません。
- タグをすべて削除
- 欄のタグを1つずつ削除してから問題を保存すると、その問題にはタグがなくなります。
よくあるエラーと対処法
- 「1つの問題につきタグは最大10件です」または「タグは1つあたり最大50文字です」(タグ欄のすぐ下に表示)→ タグを減らすか、タグ名を短くしてください。
- サーバーから返されたタグのエラーも「分類タグ」欄の下に表示されます → エラーの内容に従って修正し、もう一度保存してください。
- 結果ページの「タグ別の成績」の表は、生徒が受験した時点での問題のタグを使います。その後にタグを編集しても、受験済みの答案の数値は変わりません。
- タグは問題とともに試験に引き継がれるため、生徒は間違いノートをタグで絞り込めます。